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プチリフレクソロジーセミナー

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    RTA(Royal Therapist Association)主催の初級リフレクソロジスト養成講座に参加してきました。

    合計2時間程度のセミナーなのですが、座学が最初の20分程度あり、リフレクソロジーの基本を勉強します。リフレクソロジーとは、反射を意味する”Reflex”学問を意味する”〜logy”を組み合わせた造語です。

    英国式リフレクソロジーと良く言われているので、発明した人はイギリスの人かというと実は違うようです。リフレクソロジーの理論は主に二人のアメリカ人、ウィリアム・フィッツジェラルド博士と、ユーニスインガムの二人なのだそうです。

    その後、足裏の反射区の概要を勉強したあとに、二人ひと組で実技実習に入りました。講師の人たちが各チームにそれぞれついて、具体的にやり方を説明してくれるので、非常に分かりやすかったです。

    やはり、参加した人の多くが女性でしたが、私たちは男性グループで実習しました。ここだけの話、私は結構マッサージは得意だったので、教えられたとおりに出来たと思うのですが、ペアになった男性があまりに要領が悪く、あまり気持ちよく無かったです、ハイ。

    最後に、ロイヤルセラピスト協会から初級リフレクソロジスト養成講座修了証をもらいセミナーを終えました。

    この講座を修了すると、およそ15分程度の施術が可能となります。もちろんこれだけでプロになれるわけではありませんが、知りあいの人などに施術して喜んでもらえる事は十分可能だと感じました。

    また、セミナー後に、ロイヤルセラピスト協会発行の本を買ってきましたので、これは別の機会に紹介したいと思います。

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    白木夏子さんセミナー

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      アカデミーヒルズで主催しているライブラリートークでの講演で白木夏子さんのお話を聞いてきましたので紹介します。

      題名は、「エシカル・ジュエリーを通じた、貧困問題への挑戦」です。

      まずは、エシカル・ジュエリーとは何か? 私も全く知りませんでした。エシカル=倫理的、道徳的という意味で、エシカル・ジュエリーとは、環境や人、社会に配慮した素材や使ったジュエリーの事だとおっしゃっていました。

      白木さんという方は、現在、HASUNAというブランドを立ち上げ、エシカル・ジュエリーを中心としたビジネスを展開されています。

      トークでは、まず白木さんがHASUNAを立ち上げるまでの経緯をお話されていました。

      ロンドン大学に留学した後、インドに2カ月間滞在して30以上の被差別部落を見て回られたようです。そこで、カースト制度が実際はまだ残っており、差別された貧困層は大変な生活をしているところを目の当たりにします。特に子供に笑顔がない事に気づいて非常に衝撃を受けたとの事でした。

      そこで、社会のシステムを変えていかないとどうしようもないのではないかという思いを抱いたとの事。大学を卒業後は国連のインターンとしてベトナムなどを回って援助活動を展開されたようですが、ただ、白木さんは援助だけで本当に貧困はなくなるのか?という大きな疑問を抱いて帰国します。

      その後、社会人になってからもモンゴルのゴールドラッシュに沸く鉱山の採掘現場等を視察します。ゴールドを採掘するには、おおきな環境破壊も伴いますし、またゴールドを採取する為に水銀が使われるらしくそれも環境や人に害を与えます。

      そしてそのようなところで働く悲惨な児童労働の状況をみて、ビジネスの力でこのような貧困層の生活を改善したり、児童労働等の劣悪な環境を変える事ができないだろうかと思案し、最終的にジュエリーを扱うビジネスを立ち上げる事を決意されたようです。

      09年4月にHASUNAという会社を立ち上げて、フェアトレード素材を輸入して販売を行うといったビジネスを展開されています。

      例えば、ルワンダのストリートチルドレンに仕事を教えて、牛の角を素材にしたジュエリーを製作して販売するといったようなビジネスをやられています。

      よくありがちな取引業者による不当な搾取や、児童労働などのない環境で作られたジュエリーを輸入、販売していく事によって、少しでも正当な対価を労働者が得ることができるようなシステムを作ろうとしているようです。


      トーク自体は1時間30分程度でしたが、白木さんがとつとつとお話になるしゃべり口からは、すごくピュアな感じを受けて感動しました。

      まだお若いのに、これだけすばらしい理念を掲げたビジネスを立ち上げている女性が日本にもいるという事に、私自身も励まされましたし、すごく明るい未来を感じたひと時でした。

      話をされている白木さんを見ていると、本当にピュアな心を持った人だなと思いましたし、内面からでる美しさというかオーラを強く感じました。
      (不謹慎かも知れませんが、外見も非常に美しい女性でした、念のため。。)

      私自身は、正直ジュエリーにはあまり興味が無かったのですが、これからは知り合いの女性や、結婚しそうなカップルにはどんどん奨めたいと思いました。(今後ブライダルにも力を入れていくそうです)

      最後に名刺交換させてもらった時に話を聞いたところ、ビジネス的にはまだまだ厳しいとの事でした。

      こういう方にもっともっと頑張って欲しいし、彼女の役に立てるならなにかしたいなという気持ちにさせる方でした。

      興味のある方はアクセスしてみて下さい。
      http://www.hasuna.co.jp/



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      ザ・リッツカールトンホテルカンパニー 高野登氏の公演

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        ザ・リッツカールトンホテル・カンパニー 日本支社長 高野登氏の公演がありましたので参加してきました。その内容の概要をお伝えします。

        まず、壇上に上がられた高野さんの印象は、物腰がすごくおだやかで、周りを気遣っているなという印象を受けました。

        話は、リーマンショックのあと、2008年12月にUSでマネージャークラスのMTGが行われたところから始まりました。そのMTGでは、お金とか財務の話は一切されず、リッツカールトンホテルの原点は何か?について延々と議論があったそうです。

        今の時代は環境が変動するのが早く、3年計画、5年計画では通用しないし、1年計画でさえも難しいといいます。そういう中でリッツカールトンは何をすべきか、という中で、ホテル業だという事を忘れ、社会に対して価値をつくる存在になるという事を決めたようです。それには一人一人の従業員やホテルに関連する業者の人達の感性が重要だとの事です。


        ホテルにとって、近い存在は何かというと、1番目は従業員とその家族、2番目が業者とその家族、そして3番目がお客様だと言います。普通は逆でお客様が第1だろうと思われるのですが、それが違うのだそうです。

        ホテルの従業員が、ワクワクしながら楽しく仕事が出来ていないと、お客様はホテルに対してワクワク感を抱く事ができないというのです。確かに不機嫌そうなホテルのスタッフを見たら、気分は台無しですよね。

        またリッツカールトンは、ホテルに出入りする業者も大事にしていて、例えば宅配便を届けてくれた宅配業者にもかならずお茶を出してねぎらうといいます。

        それはリッツカールトンのコンセプトを、従業員や業者が完全に理解して共有出来た時にはじめて、お客様にそれが自然に伝わり心が動くという事のようです。

        また、ホテルマンは感性を磨くことが非常に大事だといいます。いろいろなものを、どう見るか?どう感じるか?という習慣をつけておく事が重要だそうです。そういう習慣をつけておけば、お客様が気づかないニーズを感じ取る事ができたり、ニーズになる可能性があるものが創造できたりするのだそうです。

        日々、目的意識を持って、感性のアンテナを張りながら日常の業務をしていくことが大事だと述べていました。

        公演のすべてをここに書くことは難しいですが、以上のようなポイントで話をされて、非常に引き込まれていきました。

        高野さんが執筆された書籍の内容も一部話されていましたが、やはり生の声で聞くセミナーは非常に説得力がありました。


        いくつかの書籍を出していますので、興味のある方は読んでみると、何らかのきづきがあると思います。












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        今田信宏さんのセミナーに行ってきました。

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          本日、不動産投資のセミナーに行って、今田信宏さんの話を聞いてきました。

          ビッグサイトで今日から3日間開催されている、賃貸住宅フェア2009in東京というイベントの中で無料で開催されました。

          今日は、投資・金融コンサルティングのセミナーブースで、今田さんの他、合計5名の講師のお話がありまして、朝から会社をサボってすべての講師の話を聞きました。

          今田さんの今日のセミナーは、「融資を制する者は不動産投資を制す 銀行との交渉に有利な物件とは」と題して行われ、貴重な話が聴けました。実は自分は今田さんの、『光速』収益不動産投資成功法という教材を以前買って勉強したことがあったので、是非一度本物?を見たいという事もあり参加しました。

          内容は、『光速』収益不動産投資成功法の基本の部分だったので、すんなりと頭に入りました。一番気になるのは、やはりこれだけ不景気になっている中で、銀行が資金を貸してくれるのか?というところだったのですが、厳しくはなっているけれど、銀行が貸してくれるような物件であれば、すなわち担保評価と収益評価がきちんとされている物件であればローンは可能との事でした。ただし、フルローンが最大で、いわゆるオーバーローンは無いとのこと。これは納得でした。

          私も不動産投資で経済的自由を得る事を、ひとつの目標、ステップとして考えて資金を貯めている現在なので、早く最初の1件を入手したいとあらためて意欲が湧いてきました。

          同時に聞いた、石井輝光税理士の税金の話や、南青山建築工房社長の猪俣淳氏による、不動産投資に関する指標の話も非常に興味深かったです。




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