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なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか? ティモシー・フェリス著 田中じゅん訳

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    週4時間働くだけ?嘘だろ、一日4時間ではなく、週に4時間?この大胆な題名に惹かれてしまい、読んでしまいました。この本は、1977年生まれのアメリカ人、ティモシー・フェリスが、実際に自分のビジネスで成功した経緯やノウハウを語った本です。

    従来型の金持ちをオールドリッチと呼び、その対極としてニューリッチを定義し、ただ単にお金がたくさん稼げるという生き方ではない、別の生き方を提案しています。それは、長時間がむしゃらに働くのではなく、本当に重要な事にフォーカスして、短時間で成果を上げるという働き方、生き方という事です。またニューリッチは時間と場所を自由に使う事ができる、とも定義しています。

    実はこの本は、第3刷が出版された2007年の冬に買った本で、一通り読んでそのまま本棚に放置されていたのである。ところが、このブログを整理する中で、再度手に取ってみて読んでみるとすごく衝撃的な事が書かれているではありませんか!

    目次を見てもらえれば分かると思いますが、かなり濃い内容になっており、このブログで簡単に取りあげれれる内容ではありません。

    いわゆるハウツー本の類と言ってしまえばそれまでだが、私は今この本をもう一度じっくりと読み直しています。今のワーカホリック的な働き方ではなく、エキサイティングな人生にトライしてみたい人、いずれ独立を考えている人、今の会社での働き方に疑問を持っている中堅のサラリーマンの方、読んでみて損はないと思います。


    以下目次です。

    はじめに 週に4時間しか働かなくても、月に500万円稼げる!
    第1章    今までのお金持ちとニューリッチの違いは、「自由」の使い方にある
    第2章    ルールは従うものではなく、変えるものである
    第3章    一歩踏み出す恐怖を克服するためには、常に最悪のケースを考えよう
    第4章    常識をリセットし、実現困難な目標をぶち上げよう
    第5章    時間管理なんて忘れ、労働時間そのものを減らそう
    第6章    低インフォメーションダイエット 〜「メディア断ち」をしてみよう
    第7章    割り込みをシャットアウトして、本当に重要な仕事だけに集中しよう
    第8章    アウトソーシングして自動的に収入が得られるシステムを構築する
    第9章    オフィスから飛び出し、いつでもどこでも好きなように慟く方法
    第10章  新たなビジネスを生み出すために必要な心がけ
    第11章  働き詰め生活から脱出し、ミニリタイアメントを実行する
    第12章  収入のオートメーション化へのステップそのI
                        〜金のなる木をみつけよう
    第13章  収入のオートメーション化へのステップその2
                        〜「競合相手の研究→テスト→投資」のシステム
    第14章  収入のオートメーション化へのステップその3
                        〜管理もオートメーション化してみる
    第15章  ニューリッチになるためのまとめ
    終わりに 大胆になろう のんびり行こう

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