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港区ではベンツがカローラの6倍売れている 清水草一著

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    港区ではベンツがカローラの6倍売れている 〜データで語る格差社会〜
    タイトルに興味を引かれ思わず読んでしまいました。

    モータージャーナリストでもある清水草一さんが書いており、乗り物?が好きな男性の視点で、今の日本の格差が浮き彫りにされていて、読み物として非常に面白い本でした。

    日本にある、いろいろなジャンルに対する格差に関してひとつひとつ取り上げて、データとして分析しており、説得力もあります。

    やはり冒頭のカローラとベンツの比較は非常に面白かったです。免許保有者数でいくと東京都港区は10人に一人がベンツに乗っている計算になるそうです。

    確かに都内を車で走っていると、ベンツやBMWは特別な車ではないですよね。むしろotosanが乗っている34型GTRのほうが目立つくらいです。

    第3章の”クルーザーとスーパーカー”も興味をそそられました。どちらとも私のような年代の男にとっては憧れの対象だったのですが、最近の女の子はスーパーカーには見向きもしないらしく、まったくモテナイとの事。逆にクルーザーを持っているオーナーはそれだけでモテルらしい。

    別に女の子にモテルために大金をはたくわけでもないでしょうが、男にとってはこのような子供っぽい動機が以外とモチベーションになったりするんですよね・・・。

    下の目次だけ見ただけでも興味がわくのでは?

    はじめに
    第1章 ベンツ格差
    第2章 豪邸格差
    第3章 クルーザーとスーパーカー
    第4章 別荘格差
    第5章 カード格差
    第6章 外国人格差
    第7章 フーゾク格差
    第8章 生活保護格差
    おわりに





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