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「脳にいいこと」だけをやりなさい! マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳

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    訳者である茂木健一郎さんが”訳者のことば”で書いてある通り、「この本は、あなたに「コペルニクス的転回」をもたらす!」というのはあながち嘘ではないなと読んでみて感じました。

    「脳にいいこと」とはどんな事なのか、科学的アプローチも交えながら、いかにして幸運を掴んで幸せだと感じて生きていけるとかという事が詳しく書かれています。

    実際に幸せだと感じて生きている人100人にインタビューした内容が分析されており、「幸せの国の百人」として実例が何度も登場します。

    脳が生み出す「幸せ度」は後天的に変えていけるというのにも勇気付けられました。

    今、何かに悩んでいたり、ショックを受けていたり、あるいは憎しみや悪い感情を抱いている人にも大変お勧めの本です。

    私も実際、この本を読み始めてから、ある事で上司から怒られ嫌な感情を持ったのですが、この本に書かれた内容を実践すると、大分気持ちが楽になりました。あ、本当なんだ!という感じです。

    以下目次です。

    1.「脳の使い方がうまい人」には7つの特徴があった!
    2.簡単で効果抜群の脳の「大そうじ」!
    3.脳に「ポジティブな回路」をつくる法
    4.「脳が一番喜ぶこと」を毎日する
    5.脳細胞が元気なら、何でも思い通りに!
    6.夢を楽々実現する、ハイパーエネルギーの秘密!
    7.眠っている才能を目覚めさせる脳の刺激法
    8.こんな人とつき合えば、脳はいい刺激を受ける





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